その他犬種

【MIX犬の皮膚科治療】1年以上治らない皮膚病…24時間エリカラ生活 隠された病気とは⁉

2026.04.30

 

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

今回はマルチーズとパピヨンのMIX犬の子の症例です。

 

【症例】

マルチーズ✕パピヨン  12歳8カ月(初診時) 男の子

【経過】

〇11歳5カ月頃~痒み、湿疹、身体を噛むため24時間エリザベスカラーを着用。
〇他院でステロイド・抗生物質を服用するも改善せず当院へ来院。

 

それでは初診時の様子をご覧ください。












この子は皮膚病が一年以上治らず24時間エリカラ生活でした。
ステロイドや抗生物質では改善しませんでした。

診断名
「甲状腺機能低下症」
異常値が出やすいため処方を受けている子はたくさんいるのですが、
本当の甲状腺機能低下症はわずかしかいないといわれています。
ただ本当の甲状腺機能低下症であれば、投薬治療しないと改善が難しいため
見落としてはいけない病気の1つです。
そのため甲状腺機能低下症の検査は定期的に受けた方がいいでしょう。
異常値がないことを確認しつづけることに意味があります。
そうでないとこの症例のように、「検査していなかったために改善しなかった」
ということになります。

【当院の治療プラン】
・投薬
・スキンケアECプラス
・アロペシアGR+

それでは初診時から約3カ月後を比べてみましょう。












この病気は稀ですが、見落としを防ぐために必要な検査です。
この子は約3カ月で劇的な改善をしました。
毛量も増え、エリカラもしていません。
当院インスタグラムでもご紹介しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうしても受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、

・適切な食事
※当院インスタグラム、プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリメント
 スキンケアECプラス(腸活)
 アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
 Medicareシリーズ
メール相談ご希望の方は当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします

 

わんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。

尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、

継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

【症例報告制作者】 岡崎

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

新しい治療実績を更新しました。

2026.04.30

治療実績の更新状況です。

2026.4.30 MIX犬の治療実績

2026.3.11 フレンチブルドッグの治療実績

2025.12.05 柴犬の治療実績

2025.11.21 チワワの治療実績

2025.9.19 柴犬の治療実績

2025.9.18 チワワの治療実績

2025.9.12 トイプードルの治療実績

2025.9.8 ポメラニアンの治療実績

2025.8.29 シベリアンハスキーの治療実績

2025.8.22 フレンチブルドッグの治療実績

2025.7.10 ミニチュアブルテリアの治療実績 

2025.7.4 チワワの治療実績

2025.6.13 柴犬の治療実績

2025.5.19 ミニチュアシュナウザーの治療実績

2025.5.8 フレンチブルドッグの治療実績

2025.4.18 アメリカンコッカースパニエルの治療実績

2025.3.17 MIX犬の治療実績

2025.2.17 フレンチブルドッグの治療実績

2025.1.20 柴犬の治療実績

2025.1.16 パグの治療実績

2025.1.10 マルチーズ×プードルの治療実績

2024.12.19 ニチュアピンシャーの治療実績

2024.9.29 フレンチブルドッグの治療実績

2024.8.24 ワイヤーフォックステリアの治療実績

2024.7.27 フレンチブルドッグの治療実績

2024.7.4 ポメラニアンの治療実績

2024.6.13 ダックスの治療実績

2024.6.12 MIX犬の治療実績

2024.6.6 ポメラニアンの治療実績

2024.6.1 プードルの治療実績

2024.5.25 プードルの治療実績(追記)

2024.5.8 ポメラニアンの治療実績

2024.5.6 ポメラニアンの治療実績

2024.4.29 フレンチブルドッグの治療実績

2024.4.27 ダックスの治療実績

2024.4.24 柴犬の治療実績

2024.3.2 チワワの治療実績

2024.2.27 トイプードルの治療実績

2024.2.21 ポメラニアンの治療実績

2024.2.3 MIX犬の治療実績

2024.1.31 フレンチブルドッグの治療実績

2024.1.5 チワワの治療実績

2023.12.27 柴犬の治療実績

2023.12.26 ビションフリーゼ×ミニチュアシュナウザーの治療実績

2023.12.23 柴犬の治療実績

2023.12.19 ポメラニアンの治療実績

2023.12.12 トイプードルの治療実績

2023.12.9 フレンチブルドッグの治療実績

2023.12.8 シーズーの治療実績

2023.12.7 ポメラニアンの治療実績

2023.12.5 柴犬の治療実績

2023.12.2 トイプードルの治療実績

2023.11.29 柴犬の治療実績

2023.11.20  パグの治療実績

2023.11.10 フレンチブルドッグの治療実績

2023.11.1 柴犬の治療実績

2023.10.28 パグの治療実績

2023.10.11 柴犬の治療実績

2023.10.7 チワワの治療実績

2023.9.26 柴犬の治療実績

2023.9.16 ミニチュアピンシャーの治療実績

2023.9.9 フレンチブルドッグの治療実績

2023.9.6 チワワの治療実績

2023.9.5 シーズーの治療実績

2023.9.2 フレンチブルドッグの治療実績

2023.8.29 ワイヤーフォックステリアの治療実績

2023.8.2 柴犬の治療実績

2023.8.1 柴犬の治療実績

2023.7.29 フレンチブルドッグの治療実績

2023.7.28 ワイヤーフォックステリアの治療実績

2023.7.22 トイプードルの治療実績

2023.7.13  トイプードル×パピヨンの治療実績

2023.7.10 チワワの治療実績

2023.7.5 柴犬の治療実績

2023.7.4 フレンチブルドッグの治療実績

2023.6.14 柴犬の治療実績

2023.6.10 ウエルシュテリアの治療実績

2023.6.9 ミニチュアダックスフンドの治療実績

2023.6.2 トイプードルの治療実績

2023.5.25 ミニチュアピンシャー×チワワの治療実績

2023.5.24 フレンチブルドッグの治療実績

2023.5.9 柴犬の治療実績

2023.5.5 柴犬の治療実績

2023.5.3 アメリカンピットブルの治療実績

2023.5.3 ボストンテリアの治療実績

2023.5.2 トイプードルの治療実績

2023.4.29 ワイヤーフォックステリアの治療実績

2023.3.31 柴犬の治療実績

2023.3.18 フレンチブルドッグの治療実績

2023.3.18 ゴールデンレトリバーの治療実績

2023.3.11 柴犬の治療実績

2023.3.8 柴犬の治療実績

2023.3.4 フレンチブルドッグの治療実績

2023.2.11 キャバリアの治療実績

2023.2.11 フレンチブルドッグの治療実績

2023.1.18 秋田犬の治療実績

2023.1.11 ミニチュアシュナウザーの治療実績

2023.1.4 ミニチュアダックスフンドの治療実績

2022.12.14 トイプードルの治療実績

2022.12.1 ポメラニアンの治療実績

2022.11.23 柴犬の治療実績

2022.11.23 スタンダードプードルの治療実績

2022.11.21 ヨークシャーテリアの治療実績

2022.11.3 イングリッシュブルドッグの治療実績

2022.10.29 ハバニーズの治療実績

2022.10.14 フレンチブルドッグの治療実績

2022.10.8  チワワの治療実績

2022.9.28 柴犬の治療実績

2022.9.22  ミニチュアピンシャーの治療実績

2022.9.22 ポメラニアンの治療実績

2022.9.4 キャバリアの治療実績

2022.9.2 チワワの治療実績

2022.8.27  シーズーの治療実績

2022.8.24   シーズーの治療実績

2022.8.11 ミニチュアダックスフンドの治療実績

2022.7.15 柴犬の治療実績

2022.7.15  シェットランドシープドッグの治療実績

2022.7.12 キャバリアの治療実績

2022.6.22  パグの治療実績

2022.6.21 柴犬の治療実績

2022.6.21 ワイヤーフォックステリアの治療実績

2022.6.20 パピヨンの治療実績

2022.6.20 柴犬の治療実績

2022.6.20 柴犬の治療実績

2022.5.31 フレンチブルドッグの治療実績

2022.5.24 トイプードルの治療実績

2022.2.16  フレンチブルドッグの治療実績

2022.2.8 ダックスの治療実績

2022.1.19    ダックスの治療実績

2022.1.11 フレンチブルドッグの治療実績

2021.12.7 ミニチュアシュナウザーの治療実績

2021.12.1 チワワ×プードルの治療実績

2021.11.23 トイプードルの治療実績

2021.11.23 柴犬の治療実績

2021.11.3  ボーダーコリーの治療実績

2021.10.26 フレンチブルドッグの治療実績

2021.10.19  ペキニーズの治療実績

2021.10.12 チワワの治療実績

2021.9.23  プードルの治療実績

2021.9.21  シェルティーの治療実績

2021.9.18 ウェスティの治療成績

2021.9.18 ダックスの治療成績

2021.8.18 チワワの治療成績

2021.1.16 イタグレの治療成績

2020.10.12 ウェスティの治療成績

2020.9.8 柴犬の治療成績

2020.9.4 ウェスティの治療成績

2020.3.18 ビーグルの治療成績

2020.3.18 ジャックラッセルテリアの治療成績

2020.2.8 イタグレの治療成績

2019.12.20 ポメラニアンの治療成績

2019.12.9 フレンチブルドッグの治療成績

2019.12.8 フレンチブルドッグの治療症例

2019.11.23 トイプードルの治療症例

2019.11.22 フレンチブルドッグの治療症例

2019.11.15 トイプードルの治療症例

2019.10.27 トイプードルの治療症例

2019.10.24 フレンチブルドッグの治療症例

2019.10.18 シーズーの治療症例

2019.10.13 マルチーズの治療症例

2019.6.3 チャイクレの治療症例

2019.5.31 フレンチブルドッグの治療症例

2019.5.30 フレンチブルドッグの治療症例

2019.5.22 トイプードルの治療症例

2019.5.10 マルチーズの治療症例

2019.4.26 パピヨンの治療症例

2019.4.25 トイプードルの治療症例

2019.4.22 シーズーの治療症例

2019.4.12 パグの治療症例

2019.3.30  柴犬の治療症例

2019.2.9  柴犬の治療症例

2019.2.1 柴犬の治療症例

2019.1.31 柴犬の治療症例

2019.1.11 柴犬の治療症例

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018.12.15 トイプードルの治療症例

2018.11.29 柴の治療症例

2018.11.29 マルチーズの治療症例

2018.11.29 トイプードルの治療症例

2018.11.6 シーズーの治療症例

2018.11.16 フレンチブルドッグの治療症例

2018.11.16 シーズーの治療症例

2018.11.9 ウェスティの治療症例

2018.11.5 ボストンテリアの治療症例

2018.10.26 バーニーズの治療症例

2018.10.26 ゴールデンの治療症例 

2018.10.20 フレンチブルドッグの治療症例

2018.10.15 フレンチブルドッグの治療症例 

2018.9.30 遠隔診療の治療症例

 

 

 

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

【シベリアンハスキーの皮膚科治療】ステロイドを1年間続けるも改善されず悪化!

2025.08.29

 

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

今回はシベリアンハスキーの子の症例です。

 

【症例】

シベリアンハスキー  6歳2ヶ月(初診時) 女の子

【経過】

〇2歳から発症

〇膿皮症、3歳から脱毛症

〇ステロイドを1年間続けるも改善されず

〇皮膚は真っ黒になり脱毛もどんどん進行

 

それでは初診時の様子をご覧ください。

【初診時の診極め】
ポイント:被毛形成異常

【当院の治療プラン】
①膿皮症
・投薬治療

②被毛形成異常
・スキンケアECプラス
・アロペシアGR+

それでは治療から約9ヶ月後を比べてみましょう。

初診時には脱毛もひどく、皮膚も真っ黒になっていましたが

約9ヶ月で劇的変化を遂げました!ハスキー犬らしいもふもふの毛に覆われています!

 

同じような症状の子やその他皮膚疾患でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。
どうしても受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、

・適切な食事
※当院インスタグラム、プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリメント
 スキンケアECプラス(腸活)
 アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
 Medicareシリーズ
メール相談ご希望の方は当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします

 

わんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。

尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

【症例報告制作者】 岡崎

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

【ミニチュアブルテリアの皮膚科治療】日常の行動にも変化あり!

2025.07.10

 

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

 

今回はミニチュアブルテリアの子の症例です。

 

【症例】

ミニチュアブルテリア  1歳10ヶ月(初診時) 女の子

 

【経過】

〇生後9ヶ月から痒み症状

〇発症からずっと痒みが続く

〇掻き始めると長い間掻き続ける

 

それでは初診時の様子をご覧ください。

 

【初診時の診極め】
ポイント①:被毛形成異常

・毛に密度がない
・毛質、毛の色が悪い
・頚、胸、お腹、内股が特に薄い
・毛がよく抜ける
・地肌が見える

これらが当てはまる症例は、被毛形成異常を疑います。

ポイント②:心因性
特定の場所を異常に噛んだり舐めたりするのは、
痒みだけが原因ではなく『心因性』の場合があります。

今回のこの症例もこのタイプで、純粋な痒みだけでなく、心因性の搔痒行動が強く出ていました。

 

【当院の治療プラン】
①アトピー
・投薬治療

②心因性
・投薬治療
・パーソナルケアPⅡ+

③腸活(免疫異常の改善)
・食事療法
・スキンケアECプラス

④被毛形成異常
・投薬治療

 

それでは治療から約3ヶ月後を比べてみましょう。

この子の場合、治療から3週間で皮脂が減り、痒みはほとんど無くなりました。

また毛質も変わり、柔らかい毛が生えてきました。

行動面では、「声をかけても止まらなかった尾追い行動が声をかけると

止まるようになった」

「気持ちの切り替えが早くなった」

「敵対心のある人に嚙みつかなくなった」

「乗り物を追いかけなくなった」

「食糞しなくなった」

このような変化がありました。

 

今回の症例のように皮膚と心因(行動)への特殊な投薬治療は、

当院のみで受けることが可能です。

同じような症状でお困りの方はぜひ当院にご相談ください。

受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリ
 スキンケアECプラス(腸活)
 パーソナルケアpⅡ+(心因性)
 アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
 Medicareシリーズ
当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします。

 

当院オリジナルのサプリメントとスキンケア製品は、当院ホームページのオンラインショップからご覧いただけます。

 

 

わんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。

尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

 

【症例報告制作者】 岡崎

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

【MIX犬の皮膚科治療】6年続いた闘病生活がわずか2ヶ月で終わりました

2025.03.17

 

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

 

今回はMIX犬の子の症例です。

 

【症例】

MIX犬  6歳11ヶ月  女の子(避妊済)

 

【経過】

〇生後6ヶ月齢~  

〇痒みと皮膚の赤み

〇アポキル毎日服用するも効かず

〇舐める・噛む=7:3

〇舐め始めると声をかけても止まらない

〇外出先や車内では舐めない

〇散歩は嫌いだが遠出先では喜んで歩く

 

それでは初診時の様子をご覧ください。

 

 

 

 

【初診時の診極め】
ポイント①:被毛形成異常

・毛に密度がない
・毛質、毛の色が悪い
・頚、胸、お腹、内股が特に薄い
・毛がよく抜ける
・地肌が見える

これらが当てはまる症例は、被毛形成異常を疑います。

ポイント②:心因性
特定の場所を異常に噛んだり舐めたりするのは、
痒みだけが原因ではなく『心因性』の場合があります。

今回の症例もこのタイプで、純粋な痒みだけでなく、心因性の掻痒行動が強く出ていました。

治療前後の「痒みと日常の行動パターン」の変化の様子を
スライドにまとめてみましたので是非ご覧ください!

【当院の治療プラン】
①アトピー
・投薬治療

②腸活(免疫異常の改善)
・食事療法
・スキンケアECプラス

③被毛形成異常(毛並み異常)
・投薬治療

④心因性
・投薬治療
・パーソナルケアPⅡ+

それでは治療から約2ヶ月比べてみましょう。

この子の場合、治療から1ヶ月後にはお腹が綺麗になり、治療から2ヶ月後には皮膚の赤みが改善されました。
止まらない舐める・噛むといった行動もほぼ無くなりました!

行動面では、
「散歩に行きたがるようになった」
「散歩中座り込まず、ぐいぐい歩くように」
「拾い食いが無くなった」
このような変化がありました。

また飼い主さまにも『人生で一番良い!』と喜んでいただけました。

今回の症例のように皮膚と心因(行動)への特殊な投薬治療は、当院のみで受けることが可能です。
同じような症状でお困りの方はぜひ当院にご相談ください。


受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリ
 スキンケアECプラス(腸活)
 パーソナルケアpⅡ+(心因性)
 アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
 Medicareシリーズ
当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします。

 

当院オリジナルのサプリメントとスキンケア製品は、当院ホームページのオンラインショップからご覧いただけます。

 

 

この子のようにわんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。

尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

 

【症例報告制作者】 岡崎

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

【マルチーズ✕プードルの皮膚科治療】稀な甲状腺機能低下症 劇的に改善!

2025.01.10

 

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

 

今回はマルチーズとプードルのミックス犬の子の症例です。

 

【症例】

マルチーズ✕プードル  6歳1ヶ月  女の子(避妊済)

 

【経過】

〇5歳から痒み・脱毛  

〇4歳までは痒みも被毛も問題なかった

〇アポキルを服用しても多少マシになる程度でスッキリはしない

 

それでは初診時の様子をご覧ください。

まずは首の写真です。

毛は薄く地肌が見えています

 

脇と胸~腹部のお写真です。

側面の様子です

被毛の密度が低く地肌が見えています。

残った被毛の色も薄く艶も失われパサついた感じになっています。

背中の様子です。

 

【初診時の診極め】
ポイント①:甲状腺機能低下症

・艶がなくカールもバサバサ
・毛がよく抜ける
・地肌が見える

当院で診察と検査を実施した結果、この子は「甲状腺機能低下症」という診断になりました。
単純な「甲状腺機能低下症」であれば今回のようにホルモン剤、甲状腺の薬だけで【短期】かつ【劇的】に改善されていきます。
今回はこの場合に当てはまったため、投薬治療で改善へ導くことが出来ました。

 

【当院の治療プラン】
①甲状腺機能低下症
・投薬治療

②腸活(皮膚の状態をより良く保つため)
・食事療法

③週に1回のスキンケア
・Medicareオイル
・Medicareシャンプー

それでは治療から約3ヶ月比べてみましょう。

 

当院を受診してわずか3ヶ月で1年アポキルを服用しても改善されなかった症状が改善へ向かいました。
写真からもわかる通り毛量も増え、被毛の色が初診時と比べ濃くなっています。以前はシャンプーをしても1週間後にはベタつきが目立っていたそうですが、被毛が回復してからは1週間後でもサラサラのまま維持が出来ているそうです。

 

薬を服用しても改善されない等の皮膚の症状にお悩みのわんちゃんは是非当院の受診をオススメいたします。

遠方のために継続的に通院できない方でも当院ではオンライン診療で継続治療を受けることができます。
関東にお住いの方は東京サテライトで初診を実施し、2回目以降の再診をオンライン診療で治療を継続することをお勧めします。

どうしても受診が難しいという方は、     
・正しい食事療法   
・スキンケアECプラス
・アロペシアGR+
・スキンケア Medicareシリーズ
 ※心因性がある場合は、パーソナルケアpⅡ+を追加を長く継続することをお勧めします。

 

当院オリジナルのサプリメントとスキンケア製品は、当院ホームページのオンラインショップからご覧いただけます。

 

 

この子のようにわんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。

尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

 

 

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

【ワイヤーフォックステリアの皮膚科治療】アポキルが効きにくいその理由

2024.08.24

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

 

今回はワイヤー・フォック・ステリアの子の症例です。

 

【症例】

ワイヤー・フォック・ステリア  3歳 8ヶ月  女の子(避妊済)

 

【経過】

〇1歳6か月から2年間ずっと続く痒み症状

〇アポキル1日2回の服用を2年間毎日おこなっても改善されない

〇季節問わず1年中発症するかゆみ

 

それでは初診時の様子をご覧ください。

 

まずは正面の写真です

 

首の写真です

 

バンザイをした胸~お腹、脇の写真です

 

内股の写真です

 

 

 

 

側面の写真です

 

 

 

側面の肩の部分を拡大した写真です。

 

 

アポキルが効かない原因とは何か。今回の場合の原因は遺伝的な被毛の異常です。
ワイヤー・フォックス・テリアを含めてテリア種のわんちゃんで共通して以下の症状を持つ子は、アポキルだけで痒みのコントロールができない傾向が強くなります。
・毛が薄い
・脂っぽい
・アポキルが効かない
この3つです。
そして、この原因に対しては特別な治療が必要となってきます。
この特別な治療を実施したことで1日2回服用していたアポキルの服用はたったの1ヶ月半で
3日に1回の頻度に減り、この服用頻度でも痒みをコントロールする事が可能となりました。

 

『掻く』=『痒い』⇒アポキルの服用

 

この式が全て正しいわけではありません。正しい診断と正しい投薬治療があれば
劇的にそして迅速に治すことは不可能ではないのです。

 

それでは治療後の様子と比べて見ましょう。

 

 

 

 

 

 

被毛が密に生え揃い、色も濃くなったことがわかると思います。

原因に正しくアタックすることで
2年治療しても治らなかった症状がわずか1ヶ月半でこんなにも綺麗に改善されます!!

 


同じような症状の子やその他皮膚疾患でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。

受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリメント
 スキンケアECプラス(腸活)
 パーソナルPII+(心因性)
 アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
 Medicareシリーズ
当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします。

 

 

この子のようにわんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。

尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

 

 

【症例報告制作者】看護師 廣田

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

【MIX犬の皮膚科治療】痒くて皮膚を掻き壊す。でも散歩中の痒みはほぼ出ない?

2024.06.12

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

 

今回はMIX犬の子の症例です。

 

【症例】

MIX犬  1歳 0ヶ月  女の子(避妊済)

 

【経過】

〇発症は10か月齢~

〇口周り、脇、指の間の痒み

〇掻き壊し

〇薄毛

〇皮膚の赤み
   

それでは初診時の様子をご覧ください。

 

まず1枚目は右体側です。
毛は短く、薄く密度がありません。

 

次に顔です。
目の周りや口周りの皮膚は軽度に皮膚炎が見られます。

最後は脇の写真です。
被毛は減少し地肌が見えています。




【初診時の診極め】

ポイント①:被毛形成異常
・毛に密度がない
・毛質、毛の色が悪い
・頚、胸、お腹、内股が特に薄い
・毛がよく抜ける
・地肌が見える

これらが当てはまる症例は、被毛形成異常を疑います。

 

ポイント②:心因性
特定の場所を異常に噛んだり舐めたりするのは、
痒みだけが原因ではなく『心因性』の場合があります。

今回の症例もこのタイプで、純粋な痒みだけでなく、心因性の掻痒行動が強く出ていました。

<治療前の痒みの症状>
・口周りや脇を、出血するまで掻く
・指の間を噛む&舐める
・うでをかじる
・傷防止のために、24時間洋服を着ている

<治療前の日常の行動パターン>
・他の犬と遊ばない
・バイクが怖い
・靴下の収集癖がある
紐を噛むのが好き
・飼主の後をついて回る
・散歩の帰りで興奮する
尾追い行動がある
・階段の昇り降りができない
・散歩中は痒みがほぼない

.
.
.

【当院の治療プラン】
①アトピー
・投薬治療

②心因性
・投薬治療
・パーソナルケアPⅡ+

③腸活(免疫異常の改善)
・食事療法

④被毛形成異常
・投薬治療
・アロペシアGR+

 

それでは治療後の様子と比べてみましょう。

 

この子の場合、治療から2ヶ月で毛量が増え、
四肢がキレイになったと喜んでいただけました。
痒み症状も治療から5ヶ月半には1割程度まで減り、
掻き壊しの傷も無くなりました。
傷防止のために24時間着ていた洋服も今は脱げたそうです!

行動面では、
「犬友ができた」
「バイクに怖がらない」
「尾追い行動がなくなった」
「階段の昇り降りが可能に」
といった嬉しい変化があったとご報告をいただきました!

よく頑張りました!!

 

今回の症例のように皮膚と心因(行動)への特殊な投薬治療は、当院のみで受けることが可能です。
同じような症状でお困りの方はぜひ当院にご相談ください。

受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリ
 スキンケアECプラス(腸活)
 パーソナルケアpⅡ+(心因性)
 アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
 Medicareシリーズ
当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします。


尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

 

 

【症例報告制作者】看護師 上林

 

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

【MIX犬の皮膚科治療】傷ができるまで掻く・噛む痒みをオンラインで治療することは可能か?

2024.02.03

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

 

今回はMIX犬の子の症例です。

 

【症例】

MIX犬  推定4歳 男の子(去勢済)

 

【経過】

〇痒い

〇掻く>噛む、7:3

〇傷になるまで掻く

〇抜け毛が多い

 

それでは初診時の様子をご覧ください。

 

 

こちらは首~胸の写真です。
毛が薄く、地肌が見えています。

次に胸の拡大写真です。
こちらも同様で特に脇はほとんど生えていません。

 

次にお腹の拡大写真です。
脇同様、毛がほとんど生えておらず地肌が見えています。

 

最後に背中の毛をかき分けた写真です。

 

 

 

【初診時の見極め】

 ポイント①被毛形成異常
 全体的に毛が薄く、地肌が見えてしまっています。
 アンダーコートが生えていないのは病気です。
 この異常に気付き、治療をすることで劇的な改善が見込めます。

 ・全体的に毛が薄い、細い
 ・地肌が見える
 ・被毛が硬い
 ・毛がよく抜ける

こちらが当てはまる子は、被毛形成異常を疑います。
治療を進めるにあたり、この毛並み異常に対してアプローチをしなければ改善できません。

 ポイント②心因性
 心因性の診断として、以下の行動パターンを問診で確認しました。

 ・散歩がすきではない
 ・他の犬に挨拶ができない(無視する)
 ・苦手なものが多い(音、車や自転車、水など)
 ・行ったことが無い部屋に入れない
 ・食後ののハミガキガムが無いと寝れない
 ・排便のタイミングにこだわりがあり、その日のタイミングと合わなくなると排便ができなくなってしまう

これらの行動パターンを示す症例では、痒みとは別に心因性の掻痒行動(特定の場所を異常に舐める・噛む・掻く)が強く出る傾向があります。







【当院の処方プラン】
①アトピー
・投薬治療

②腸活(免疫異常の改善)
・食事療法
・スキンケアECプラス

③被毛形成異常
・投薬治療
・アロペシアGR+

 

それでは治療後の様子と比べてみましょう。

 

 

 

 

 



この子の場合、治療から約1か月後には痒みがほぼ無くなり、
毛質が柔らかくなりました。
治療から3か月後にはAfter写真の状態まで改善しました。

・全体的に被毛が増える
・アンダーコートが復活し地肌を覆っている
・柔らかい被毛
・抜け毛の減少

見事に被毛形成異常の症状を克服しています!
飼い主様も迎え入れて以降『初めての状態!』と喜んでいただけました。







同じような症状の子やその他皮膚疾患でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。

受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます。
・サプリメント
 スキンケアECプラス(腸活) 
 アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
 Medicareシリーズ
当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします。
当院ホームページのオンラインショップからご覧いただけます。

 

 

尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

 

 

【症例報告制作者】看護師 上林

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

【ビションフリーゼ×ミニチュアシュナウザーの皮膚科治療】2年間続く痒みはオンライン診療で治るのか

2023.12.26

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

 

今回はビションフリーゼ×ミニチュアシュナウザーの子の症例です。

 

【症例】

Mix(ビションフリーゼ×ミニチュアシュナウザー)  5歳3ヶ月  女の子(避妊済)

 

【経過】

〇3歳から痒みあり

〇胸~お腹、上腕~前胸を舐める

〇口や目の周り、首を傷になるまで掻く

〇アポキルを1日2回服用時は痒みほとんど無くなるが、1日1回にすると痒みが出る

 

それでは初診時の様子をご覧ください。

 

まずは首の写真です。

こちらは胸、お腹の写真です。

最後に身体側面の写真です。

【初診時の見極め】

 ポイント①被毛形成異常
 全体的に毛が薄く、地肌が見えてしまっています。
 アンダーコートが生えていないのは病気です。
 この異常に気付き、治療をすることで劇的な改善が見込めます。

 ・全体的に毛が薄い、細い
 ・地肌が見える
 ・被毛が硬い
 ・毛がよく抜ける
こちらが当てはまる子は、被毛形成異常を疑います。
治療を進めるにあたり、この毛並み異常に対してアプローチをしなければ改善できません。

 ポイント②心因性
 心因性の診断として、以下の行動パターンを問診で確認しました。

 ・ぬいぐるみの中綿を出したり、目や口の刺繡を取り、破壊する
 ・草を拾い食いする
 ・ごみ箱を漁る
 ・お家の中で飼主さんが行くところについていく
 (ドアの前で待っていることもある)

これらの行動パターンを示す症例では、痒みとは別に心因性の掻痒行動(特定の場所を異常に舐める・噛む・掻く)が強く出る傾向があります。







【当院の処方プラン】
①アトピー
・投薬治療

②腸活(免疫異常の改善)
・食事療法

③被毛形成異常
・投薬治療

④心因性
・投薬治療

それでは治療から約6ヶ月後の写真を比べてみましょう。

 

 

 

 

この子の場合、治療から約1か月後には痒みがほとんどなくなり、2ヶ月から徐々に毛の量も増えていきました。


受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます。
・サプリメント
 スキンケアECプラス(腸活) 
 パーソナルPⅡ+(心因性)
・スキンケア
 Medicareシリーズ
当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします。

 

 

当院オリジナルのサプリメントとスキンケア製品は、当院ホームページのオンラインショップからご覧いただけます。

 

この子のようにわんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。

尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

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ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

 

 

【症例報告制作者】看護師 佐野

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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