パグの症例報告

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【パグの皮膚科専門外来】湿疹と皮膚コンディション異常の根本的治療法

2019.04.12

湿疹や脂漏症などのパグの痒い皮膚病治療に力を入れている皮膚科専門動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

 

柴犬・フレンチブルドッグ・シーズーも難治性ですが、パグも難治性になりやすい体質を持っています。

パグで難治性の理由もまた柴・フレブル・シーズーと異なるため、「パグをどう診るか?」を知っていることはとても重要です。

他の犬種でもそうですが、「検査でわからない体質をどう治すか?」がポイントになります。

【症例】

 パグ

【経過】

 〇湿疹が治らない

 〇痒みが強い

 

それでは初診時の状態です。

 

 

 

 

 

治療後の状態と比較してみましょう。

※写真をクリックすると大きくすることができます。

 

 

このタイプは「湿疹を治す」や「痒みを抑える」という治療プランではまったく上手くいきません。

一番大事なのは「なぜ湿疹がでやすいのか?」「なぜ痒みがでやすいのか?」という皮膚病の原因の根本的なところにフォーカスを当てなければ改善しません。

今回の症例では「湿疹がでないような皮膚コンディションに変わるための治療方針でいきましょう」としました。

抗生物質を使う、痒み止めのアポキルを使うではない治療プランです。

湿疹が治りにくい、再発しやすい、痒みのコントロールが難しいなどの皮膚病でお困りの方は当院にご相談ください。

 

 

 

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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