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【トイプードルの皮膚科治療】8年間続いた皮膚病が約3ヶ月で改善!

2023.12.12

こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

 

今回はトイプードルの子の症例です

★2024.5.25追記

 

【症例】

トイプードル  10歳6ヶ月  女の子(避妊済)

 

【経過】

〇2歳から皮膚が脂っぽい

〇毎日ステロイドを服用するも改善せず

〇ステロイドを2日に1回に減らすと痒みが悪化する

〇エリザベスカラーを外せない

 

それでは初診時の様子をご覧ください。

 

まずは首の写真とその拡大した写真です。

 

こちらは前から見た胸、前足の写真です。

最後に胸のお写真です。

 

 

【初診時の診極め】

ポイント:毛並み異常と脂漏症
毛並み異常の症状は、
・全体的に毛が『薄い』『細い』
・地肌が見える
・被毛が硬い
・毛がよく抜ける
・湿疹がある(皮膚が弱い)
・皮脂が多く、ベタベタする
があげられます。

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【当院の治療プラン】

①アトピー
・投薬治療

②腸活(免疫異常の改善)
・食事療法
・スキンケアECプラス

③被毛形成異常(毛並み異常)
・投薬治療

④週に1~2回のスキンケア
・Medicareオイル
・Medicareシャンプー

 

それでは治療から約3ヶ月後の写真と比べてみましょう。

 

 

 

 

この子の場合、治療開始から約1ヶ月後には痒みが減り、エリザベスカラーを取れるようになりました。
3ヶ月後には、湿疹もなくなり、お写真や動画の状態まで改善しました。

 

★追記

このプードルは過去胃腸が弱くご飯を食べない日がありました。しかし、治療を開始していくとご飯を食べない等の症状は無くなったそうです!

「以前は月に2~3回はご飯を食べない日があったが、治療を開始してこの1年の間毎日ご飯を食べていて、食べない日は1度もないのでとても嬉しい!」

と飼主様から歓喜のお声を頂きました。

皮膚の状態が良くなると腸内環境も良くなるり、腸内環境が整えば皮膚も改善されていく。

腸内環境を整えることは皮膚を良くすることにとても大切と言えます。

当院では下にも記載しています通り腸内環境を整えるために

スキンケアECプラスのサプリメントを推奨しています。ぜひご活用ください。

↓  ↓  ↓

受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリ
 ★スキンケアECプラス(腸活)
  パーソナルケアpⅡ+(心因性)
  アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
 Medicareシリーズ
当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします。

 

当院オリジナルのサプリメントとスキンケア製品は、当院ホームページのオンラインショップからご覧いただけます。

 

この子のようにわんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。

尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。

※症状によってはできないこともございます。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。

 

インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。

 

 

【症例報告制作者】看護師 佐野

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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