2025.08.29
こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。
今回はシベリアンハスキーの子の症例です。
【症例】
シベリアンハスキー 6歳2ヶ月(初診時) 女の子
【経過】
〇2歳から発症
〇膿皮症、3歳から脱毛症
〇ステロイドを1年間続けるも改善されず
〇皮膚は真っ黒になり脱毛もどんどん進行
それでは初診時の様子をご覧ください。
【初診時の診極め】
ポイント①:被毛形成異常
【当院の治療プラン】
①膿皮症
・投薬治療
②被毛形成異常
・スキンケアECプラス
・アロペシアGRプラス
初診時には脱毛もひどく、皮膚も真っ黒になっていましたが
約9ヶ月で劇的変化を遂げました!ハスキー犬らしいもふもふの毛に覆われています!
同じような症状の子やその他皮膚疾患でお困りの方はぜひ当院までご相談ください。
どうしても受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※当院インスタグラム、プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリメント
スキンケアECプラス(腸活)
アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
Medicareシリーズ
メール相談ご希望の方は当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします
わんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。
尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。
※症状によってはできないこともございます。
詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。
インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。
【症例報告制作者】 岡崎
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