2026.04.30
こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。
今回はマルチーズとパピヨンのMIX犬の子の症例です。
【症例】
マルチーズ✕パピヨン 12歳8カ月(初診時) 男の子
【経過】
〇11歳5カ月頃~痒み、湿疹、身体を噛むため24時間エリザベスカラーを着用。
〇他院でステロイド・抗生物質を服用するも改善せず当院へ来院。
この子は皮膚病が一年以上治らず24時間エリカラ生活でした。
ステロイドや抗生物質では改善しませんでした。
診断名
「甲状腺機能低下症」
異常値が出やすいため処方を受けている子はたくさんいるのですが、
本当の甲状腺機能低下症はわずかしかいないといわれています。
ただ本当の甲状腺機能低下症であれば、投薬治療しないと改善が難しいため
見落としてはいけない病気の1つです。
そのため甲状腺機能低下症の検査は定期的に受けた方がいいでしょう。
異常値がないことを確認しつづけることに意味があります。
そうでないとこの症例のように、「検査していなかったために改善しなかった」
ということになります。
【当院の治療プラン】
・投薬
・スキンケアECプラス
・アロペシアGR+
この病気は稀ですが、見落としを防ぐために必要な検査です。
この子は約3カ月で劇的な改善をしました。
毛量も増え、エリカラもしていません。
※当院インスタグラムでもご紹介しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうしても受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※当院インスタグラム、プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリメント
スキンケアECプラス(腸活)
アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
Medicareシリーズ
メール相談ご希望の方は当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします
わんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。
尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、
継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。
※症状によってはできないこともございます。
詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。
インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。
【症例報告制作者】 岡崎
投稿者:
2026.04.30
治療実績の更新状況です。
2026.4.30 MIX犬の治療実績
2026.3.11 フレンチブルドッグの治療実績
2025.12.05 柴犬の治療実績
2025.11.21 チワワの治療実績
2025.9.19 柴犬の治療実績
2025.9.18 チワワの治療実績
2025.9.12 トイプードルの治療実績
2025.9.8 ポメラニアンの治療実績
2025.8.29 シベリアンハスキーの治療実績
2025.8.22 フレンチブルドッグの治療実績
2025.7.10 ミニチュアブルテリアの治療実績
2025.7.4 チワワの治療実績
2025.6.13 柴犬の治療実績
2025.5.19 ミニチュアシュナウザーの治療実績
2025.5.8 フレンチブルドッグの治療実績
2025.4.18 アメリカンコッカースパニエルの治療実績
2025.3.17 MIX犬の治療実績
2025.2.17 フレンチブルドッグの治療実績
2025.1.20 柴犬の治療実績
2025.1.16 パグの治療実績
2025.1.10 マルチーズ×プードルの治療実績
2024.12.19 ミニチュアピンシャーの治療実績
2024.9.29 フレンチブルドッグの治療実績
2024.8.24 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2024.7.27 フレンチブルドッグの治療実績
2024.7.4 ポメラニアンの治療実績
2024.6.13 ダックスの治療実績
2024.6.12 MIX犬の治療実績
2024.6.6 ポメラニアンの治療実績
2024.6.1 プードルの治療実績
2024.5.25 プードルの治療実績(追記)
2024.5.8 ポメラニアンの治療実績
2024.5.6 ポメラニアンの治療実績
2024.4.29 フレンチブルドッグの治療実績
2024.4.27 ダックスの治療実績
2024.4.24 柴犬の治療実績
2024.3.2 チワワの治療実績
2024.2.27 トイプードルの治療実績
2024.2.21 ポメラニアンの治療実績
2024.2.3 MIX犬の治療実績
2024.1.31 フレンチブルドッグの治療実績
2024.1.5 チワワの治療実績
2023.12.27 柴犬の治療実績
2023.12.26 ビションフリーゼ×ミニチュアシュナウザーの治療実績
2023.12.23 柴犬の治療実績
2023.12.19 ポメラニアンの治療実績
2023.12.12 トイプードルの治療実績
2023.12.9 フレンチブルドッグの治療実績
2023.12.8 シーズーの治療実績
2023.12.7 ポメラニアンの治療実績
2023.12.5 柴犬の治療実績
2023.12.2 トイプードルの治療実績
2023.11.29 柴犬の治療実績
2023.11.20 パグの治療実績
2023.11.10 フレンチブルドッグの治療実績
2023.11.1 柴犬の治療実績
2023.10.28 パグの治療実績
2023.10.11 柴犬の治療実績
2023.10.7 チワワの治療実績
2023.9.26 柴犬の治療実績
2023.9.16 ミニチュアピンシャーの治療実績
2023.9.9 フレンチブルドッグの治療実績
2023.9.6 チワワの治療実績
2023.9.5 シーズーの治療実績
2023.9.2 フレンチブルドッグの治療実績
2023.8.29 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2023.8.2 柴犬の治療実績
2023.8.1 柴犬の治療実績
2023.7.29 フレンチブルドッグの治療実績
2023.7.28 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2023.7.22 トイプードルの治療実績
2023.7.13 トイプードル×パピヨンの治療実績
2023.7.10 チワワの治療実績
2023.7.5 柴犬の治療実績
2023.7.4 フレンチブルドッグの治療実績
2023.6.14 柴犬の治療実績
2023.6.10 ウエルシュテリアの治療実績
2023.6.9 ミニチュアダックスフンドの治療実績
2023.6.2 トイプードルの治療実績
2023.5.25 ミニチュアピンシャー×チワワの治療実績
2023.5.24 フレンチブルドッグの治療実績
2023.5.9 柴犬の治療実績
2023.5.5 柴犬の治療実績
2023.5.3 アメリカンピットブルの治療実績
2023.5.3 ボストンテリアの治療実績
2023.5.2 トイプードルの治療実績
2023.4.29 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2023.3.31 柴犬の治療実績
2023.3.18 フレンチブルドッグの治療実績
2023.3.18 ゴールデンレトリバーの治療実績
2023.3.8 柴犬の治療実績
2023.3.4 フレンチブルドッグの治療実績
2023.2.11 キャバリアの治療実績
2023.2.11 フレンチブルドッグの治療実績
2023.1.18 秋田犬の治療実績
2023.1.11 ミニチュアシュナウザーの治療実績
2023.1.4 ミニチュアダックスフンドの治療実績
2022.12.14 トイプードルの治療実績
2022.12.1 ポメラニアンの治療実績
2022.11.23 柴犬の治療実績
2022.11.23 スタンダードプードルの治療実績
2022.11.21 ヨークシャーテリアの治療実績
2022.11.3 イングリッシュブルドッグの治療実績
2022.10.29 ハバニーズの治療実績
2022.10.14 フレンチブルドッグの治療実績
2022.10.8 チワワの治療実績
2022.9.28 柴犬の治療実績
2022.9.22 ミニチュアピンシャーの治療実績
2022.9.22 ポメラニアンの治療実績
2022.9.4 キャバリアの治療実績
2022.9.2 チワワの治療実績
2022.8.27 シーズーの治療実績
2022.8.24 シーズーの治療実績
2022.8.11 ミニチュアダックスフンドの治療実績
2022.7.15 柴犬の治療実績
2022.7.15 シェットランドシープドッグの治療実績
2022.7.12 キャバリアの治療実績
2022.6.22 パグの治療実績
2022.6.21 柴犬の治療実績
2022.6.21 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2022.6.20 パピヨンの治療実績
2022.6.20 柴犬の治療実績
2022.6.20 柴犬の治療実績
2022.5.31 フレンチブルドッグの治療実績
2022.5.24 トイプードルの治療実績
2022.2.16 フレンチブルドッグの治療実績
2022.2.8 ダックスの治療実績
2022.1.19 ダックスの治療実績
2022.1.11 フレンチブルドッグの治療実績
2021.12.7 ミニチュアシュナウザーの治療実績
2021.12.1 チワワ×プードルの治療実績
2021.11.23 トイプードルの治療実績
2021.11.23 柴犬の治療実績
2021.11.3 ボーダーコリーの治療実績
2021.10.26 フレンチブルドッグの治療実績
2021.10.19 ペキニーズの治療実績
2021.10.12 チワワの治療実績
2021.9.23 プードルの治療実績
2021.9.21 シェルティーの治療実績
2021.9.18 ウェスティの治療成績
2021.9.18 ダックスの治療成績
2021.8.18 チワワの治療成績
2021.1.16 イタグレの治療成績
2020.10.12 ウェスティの治療成績
2020.9.8 柴犬の治療成績
2020.9.4 ウェスティの治療成績
2020.3.18 ビーグルの治療成績
2020.3.18 ジャックラッセルテリアの治療成績
2020.2.8 イタグレの治療成績
2019.12.20 ポメラニアンの治療成績
2019.12.9 フレンチブルドッグの治療成績
2019.12.8 フレンチブルドッグの治療症例
2019.11.23 トイプードルの治療症例
2019.11.22 フレンチブルドッグの治療症例
2019.11.15 トイプードルの治療症例
2019.10.27 トイプードルの治療症例
2019.10.24 フレンチブルドッグの治療症例
2019.10.18 シーズーの治療症例
2019.10.13 マルチーズの治療症例
2019.6.3 チャイクレの治療症例
2019.5.31 フレンチブルドッグの治療症例
2019.5.30 フレンチブルドッグの治療症例
2019.5.22 トイプードルの治療症例
2019.5.10 マルチーズの治療症例
2019.4.26 パピヨンの治療症例
2019.4.25 トイプードルの治療症例
2019.4.22 シーズーの治療症例
2019.4.12 パグの治療症例
2019.3.30 柴犬の治療症例
2019.2.9 柴犬の治療症例
2019.2.1 柴犬の治療症例
2019.1.31 柴犬の治療症例
2019.1.11 柴犬の治療症例
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2018.12.15 トイプードルの治療症例
2018.11.29 柴の治療症例
2018.11.29 マルチーズの治療症例
2018.11.29 トイプードルの治療症例
2018.11.6 シーズーの治療症例
2018.11.16 フレンチブルドッグの治療症例
2018.11.16 シーズーの治療症例
2018.11.9 ウェスティの治療症例
2018.11.5 ボストンテリアの治療症例
2018.10.26 バーニーズの治療症例
2018.10.26 ゴールデンの治療症例
2018.10.20 フレンチブルドッグの治療症例
2018.10.15 フレンチブルドッグの治療症例
2018.9.30 遠隔診療の治療症例
投稿者:
2026.04.24
2025年10月7日に千葉市動物公園(所在地:〒264-0037千葉県千葉市若葉区源町280、園長:鏑木一誠)と締結した協定に基づく取り組みの一環として、2026年3月18日に屋外展示場への樹木(ケヤキ)の設置を実施しました。ゴリラのペアリング(繁殖に向けた個体同士の関係構築)を進める千葉市動物公園では、展示環境の改善が重要なテーマとなっており、屋外展示場への樹木設置など、より自然に近い環境づくりに着手しています。
本取り組みにより、ゴリラ本来の行動を引き出し、より快適に過ごせる環境づくりに寄与するとともに、来園者が動物の生態や環境について学ぶ機会の創出にもつなげてまいります。
現在、同園ではゴリラ2頭のペアリングが進められています。ゴリラのペアリングは非常に繊細で、環境やストレスの影響を大きく受けることから、こうした環境整備が成功の鍵を握ります。ゴリラが本来持つ「登る」「休む」「移動する」といった自然行動を引き出す環境を整えることを目的に、この度屋外展示場への樹木(ケヤキ)の設置を実施しました。
従来の展示環境に比べ、より立体的で変化のある空間をつくることで、個体同士の距離の取り方や関係性の形成に寄与してくれることを期待しています。
また、このような環境整備の取り組みを来園者に伝えることで、動物が本来どのような環境で生きているのかを知るきっかけとなり、動物福祉や生態系への理解を深める教育的役割も担っています。
千葉市動物公園が「展示場を生息環境に近づけ、野生本来の生態を引き出す取り組み」と「ゴリラの未来を紡ぐ学術的知見の獲得・活用を目的とする取り組み」を大きなテーマとして掲げ、現在のゴリラ飼育環境を改善し、動物福祉の向上、ゴリラ本来の行動の発現を促し、行動変容や効果を学術的に検証することで、新たな知見を獲得し、今後のゴリラに対する飼育技術向上とゴリラ展示場の整備に活かしていくことを目的としているプロジェクトです。
千葉市動物公園では、同一展示場内でのゴリラ2頭の一般公開が予定されています。(時期未定)
現在(2026年4月)は休園日の同個体のペアリングが進められており、その経過次第では、同じ屋外展示場での公開が実現する可能性があります。
こうした取り組みを通じて、来園者がより自然に近い形でゴリラの姿を観察できる環境づくりが進むことが期待されます。
また、当院では動物の行動の幅を広げるための支援や、日々の健康状態を把握するための設備に関するサポートなどを検討しています。動物がより自然に近い形で生活できる環境を整えると同時に、健康管理の質の向上、行動診療で培った知見をもとにこの活動へつなげていきたいと考えています。
四季の森動物クリニックが主体となり、動物福祉の視点から、動物と人がより良い関係を築くための取り組みを行うプロジェクトです。動物医療の知見を活かし、教育や発信を通じて動物の未来につながる活動を展開しています。
詳細:よりそい Life with – 人間社会に暮らす動物と未来を担う子どものためにできること(四季の森どうぶつクリニック)
千葉市動物公園は、「種の保存」や「教育・環境教育」を重視する動物園です。
動物を通じた学びや発信に力を入れており、その知見と発信力を活かした連携を行っていきます。
【報告作成者】 卯尾
投稿者:
2026.03.27
四季の森どうぶつクリニックです。
この度、当院院長・平川先生が、経営者のこれまでの歩みや想いを紹介するメディア「社長の履歴書」に掲載されました。
本記事では、獣医師を志した原点から開業までの道のり、そして現在の取り組みについてご紹介いただいております。
【掲載記事】
四季の森どうぶつクリニックメディカルスキンケアセンター代表 平川 将人氏 | 社長の履歴書|経営者の起業ストーリー、創業当時の苦労話まとめ
四季の森どうぶつクリニックメディカルスキンケアセンター代表 平川 将人氏
今後も当院は、飼い主様と動物たちに寄り添いながら、より良い医療と価値を提供していきます。
【報告作成者】卯尾
投稿者:
2026.03.11
こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。
今回はフレンチブルドッグの子の症例です。
【症例】
フレンチブルドッグ 6歳 女の子
【経過】
〇2歳から薄毛と痒みで当院で治療
〇4歳頃、手術のためバリカンで刈ったあと被毛が生えてこない
それではバリカン脱毛時の様子をご覧ください。
この子はもともと痒みと薄毛で当院で治療をしており、徐々に発毛してきたのですが
4歳頃、尻尾の病気の為手術をすることになり被毛をバリカンで刈りました。
しかし、その後被毛が生えてこなくなってしまいました。
【当院の治療プラン】
・投薬
・スキンケアECプラス
それではバリカン脱毛時から約3カ月後を比べてみましょう。
手術で被毛を無くしてから約3カ月…
バリカンの後も分からなくなるほどきれいに生え揃い、本来の姿に戻ることが出来ました。
バリカン後脱毛になるとすぐに生えることは少なく長期的にアプローチを続ける必要があります。
サプリメントでアプローチを続ける場合はスキンケアECプラスとアロペシアGR+をオススメいたします
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうしても受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※当院インスタグラム、プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリメント
スキンケアECプラス(腸活)
アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
Medicareシリーズ
メール相談ご希望の方は当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします
わんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。
尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、
継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。
※症状によってはできないこともございます。
詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。
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ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。
【症例報告制作者】 岡崎
投稿者:
2026.03.06
四季の森どうぶつクリニックです。
この度、2026年2月20日付の「中日新聞 知多版」の紙面にて、
南知多ビーチランドと四季の森どうぶつクリニックの取り組みについての記事が掲載されました。
先日の「中部経済新聞」での掲載に続き、別媒体でも取り上げていただきました。
本取り組みは、飼育動物への負担を最小限にしながら、飼育環境の向上や教育的価値の創出を目指すものです。
当院では、犬の皮膚科診療で培った知見をもとに、動物園・水族館で暮らす動物たちの生活環境の改善や健康管理等に貢献できる取り組みを進めています。
また、飼育動物の本来あるべき姿を子供たちに伝え、動物と人がより良く共生できる社会づくりにつながる活動を大切にしていきます。
今後も、具体的な支援内容やイベント等が決まりましたら、ホームページやSNSにて随時お知らせいたします。
今後の取り組みも、温かく見守っていただけますと幸いです。
【報告作成者】 卯尾
投稿者:
2025.12.05
こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。
今回は柴犬の子の症例です。
【症例】
柴犬 10歳3ヶ月(初診時) 男の子
【経過】
〇5歳の頃から続くかゆみ症状
〇季節によらず1年中痒い
〇アポキルを服用するが効かず
〇2年前からステロイドを服用し、当院受診の半年前から毎日服用
それでは初診時の様子をご覧ください。
かなり重症度の高い子ですが、悪化要因は以下の2つです。
・ステロイドの影響
・食生活の相性の悪さ
特に腸内環境と食生活の関係性が大事ですね。
腸内環境が生まれつきよい子は何を食べても大丈夫ですが、腸内環境に弱点がある子は
食事を選ばないと病気になりやすいと考えています。
【当院の治療プラン】
・投薬
・食事
・スキンケアECプラス
・アロペシアGR+
それでは初診時から約3か月後を比べてみましょう。
当院では基本的100%手作りを推奨しており、世で流通しているドッグフードの大半は
ジャンクフードと思っています。
カップラーメンのスープと同じく美味しくて人気なものほど
皮膚病が治らなくなります。
皮膚のために、健康のために、腸内環境のために・・・と
カップラーメン売り場に来てパケ買いしていたらいつまでたっても治りません。
何を食べても平気な子もいるのですが、そうでない子もいます。
「良くならない時は自分の判断が悪い」
治せる人の意見を聞くことがスタートラインです。
飼い主様も「見違えるほど!すごい!」とびっくりするくらいフサフサいなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうしても受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※当院インスタグラム、プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリメント
スキンケアECプラス(腸活)
アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
Medicareシリーズ
メール相談ご希望の方は当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします
わんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。
尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、
継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。
※症状によってはできないこともございます。
詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。
インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。
【症例報告制作者】 岡崎
投稿者:
2025.12.05
治療実績の更新状況です。
202512.05 柴犬の治療実績
202511.21 チワワの治療実績
2025.9.19 柴犬の治療実績
2025.9.18 チワワの治療実績
2025.9.12 トイプードルの治療実績
2025.9.8 ポメラニアンの治療実績
2025.8.29 シベリアンハスキーの治療実績
2025.8.22 フレンチブルドッグの治療実績
2025.7.10 ミニチュアブルテリアの治療実績
2025.7.4 チワワの治療実績
2025.6.13 柴犬の治療実績
2025.5.19 ミニチュアシュナウザーの治療実績
2025.5.8 フレンチブルドッグの治療実績
2025.4.18 アメリカンコッカースパニエルの治療実績
2025.3.17 MIX犬の治療実績
2025.2.17 フレンチブルドッグの治療実績
2025.1.20 柴犬の治療実績
2025.1.16 パグの治療実績
2025.1.10 マルチーズ×プードルの治療実績
2024.12.19 ミニチュアピンシャーの治療実績
2024.9.29 フレンチブルドッグの治療実績
2024.8.24 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2024.7.27 フレンチブルドッグの治療実績
2024.7.4 ポメラニアンの治療実績
2024.6.13 ダックスの治療実績
2024.6.12 MIX犬の治療実績
2024.6.6 ポメラニアンの治療実績
2024.6.1 プードルの治療実績
2024.5.25 プードルの治療実績(追記)
2024.5.8 ポメラニアンの治療実績
2024.5.6 ポメラニアンの治療実績
2024.4.29 フレンチブルドッグの治療実績
2024.4.27 ダックスの治療実績
2024.4.24 柴犬の治療実績
2024.3.2 チワワの治療実績
2024.2.27 トイプードルの治療実績
2024.2.21 ポメラニアンの治療実績
2024.2.3 MIX犬の治療実績
2024.1.31 フレンチブルドッグの治療実績
2024.1.5 チワワの治療実績
2023.12.27 柴犬の治療実績
2023.12.26 ビションフリーゼ×ミニチュアシュナウザーの治療実績
2023.12.23 柴犬の治療実績
2023.12.19 ポメラニアンの治療実績
2023.12.12 トイプードルの治療実績
2023.12.9 フレンチブルドッグの治療実績
2023.12.8 シーズーの治療実績
2023.12.7 ポメラニアンの治療実績
2023.12.5 柴犬の治療実績
2023.12.2 トイプードルの治療実績
2023.11.29 柴犬の治療実績
2023.11.20 パグの治療実績
2023.11.10 フレンチブルドッグの治療実績
2023.11.1 柴犬の治療実績
2023.10.28 パグの治療実績
2023.10.11 柴犬の治療実績
2023.10.7 チワワの治療実績
2023.9.26 柴犬の治療実績
2023.9.16 ミニチュアピンシャーの治療実績
2023.9.9 フレンチブルドッグの治療実績
2023.9.6 チワワの治療実績
2023.9.5 シーズーの治療実績
2023.9.2 フレンチブルドッグの治療実績
2023.8.29 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2023.8.2 柴犬の治療実績
2023.8.1 柴犬の治療実績
2023.7.29 フレンチブルドッグの治療実績
2023.7.28 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2023.7.22 トイプードルの治療実績
2023.7.13 トイプードル×パピヨンの治療実績
2023.7.10 チワワの治療実績
2023.7.5 柴犬の治療実績
2023.7.4 フレンチブルドッグの治療実績
2023.6.14 柴犬の治療実績
2023.6.10 ウエルシュテリアの治療実績
2023.6.9 ミニチュアダックスフンドの治療実績
2023.6.2 トイプードルの治療実績
2023.5.25 ミニチュアピンシャー×チワワの治療実績
2023.5.24 フレンチブルドッグの治療実績
2023.5.9 柴犬の治療実績
2023.5.5 柴犬の治療実績
2023.5.3 アメリカンピットブルの治療実績
2023.5.3 ボストンテリアの治療実績
2023.5.2 トイプードルの治療実績
2023.4.29 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2023.3.31 柴犬の治療実績
2023.3.18 フレンチブルドッグの治療実績
2023.3.18 ゴールデンレトリバーの治療実績
2023.3.8 柴犬の治療実績
2023.3.4 フレンチブルドッグの治療実績
2023.2.11 キャバリアの治療実績
2023.2.11 フレンチブルドッグの治療実績
2023.1.18 秋田犬の治療実績
2023.1.11 ミニチュアシュナウザーの治療実績
2023.1.4 ミニチュアダックスフンドの治療実績
2022.12.14 トイプードルの治療実績
2022.12.1 ポメラニアンの治療実績
2022.11.23 柴犬の治療実績
2022.11.23 スタンダードプードルの治療実績
2022.11.21 ヨークシャーテリアの治療実績
2022.11.3 イングリッシュブルドッグの治療実績
2022.10.29 ハバニーズの治療実績
2022.10.14 フレンチブルドッグの治療実績
2022.10.8 チワワの治療実績
2022.9.28 柴犬の治療実績
2022.9.22 ミニチュアピンシャーの治療実績
2022.9.22 ポメラニアンの治療実績
2022.9.4 キャバリアの治療実績
2022.9.2 チワワの治療実績
2022.8.27 シーズーの治療実績
2022.8.24 シーズーの治療実績
2022.8.11 ミニチュアダックスフンドの治療実績
2022.7.15 柴犬の治療実績
2022.7.15 シェットランドシープドッグの治療実績
2022.7.12 キャバリアの治療実績
2022.6.22 パグの治療実績
2022.6.21 柴犬の治療実績
2022.6.21 ワイヤーフォックステリアの治療実績
2022.6.20 パピヨンの治療実績
2022.6.20 柴犬の治療実績
2022.6.20 柴犬の治療実績
2022.5.31 フレンチブルドッグの治療実績
2022.5.24 トイプードルの治療実績
2022.2.16 フレンチブルドッグの治療実績
2022.2.8 ダックスの治療実績
2022.1.19 ダックスの治療実績
2022.1.11 フレンチブルドッグの治療実績
2021.12.7 ミニチュアシュナウザーの治療実績
2021.12.1 チワワ×プードルの治療実績
2021.11.23 トイプードルの治療実績
2021.11.23 柴犬の治療実績
2021.11.3 ボーダーコリーの治療実績
2021.10.26 フレンチブルドッグの治療実績
2021.10.19 ペキニーズの治療実績
2021.10.12 チワワの治療実績
2021.9.23 プードルの治療実績
2021.9.21 シェルティーの治療実績
2021.9.18 ウェスティの治療成績
2021.9.18 ダックスの治療成績
2021.8.18 チワワの治療成績
2021.1.16 イタグレの治療成績
2020.10.12 ウェスティの治療成績
2020.9.8 柴犬の治療成績
2020.9.4 ウェスティの治療成績
2020.3.18 ビーグルの治療成績
2020.3.18 ジャックラッセルテリアの治療成績
2020.2.8 イタグレの治療成績
2019.12.20 ポメラニアンの治療成績
2019.12.9 フレンチブルドッグの治療成績
2019.12.8 フレンチブルドッグの治療症例
2019.11.23 トイプードルの治療症例
2019.11.22 フレンチブルドッグの治療症例
2019.11.15 トイプードルの治療症例
2019.10.27 トイプードルの治療症例
2019.10.24 フレンチブルドッグの治療症例
2019.10.18 シーズーの治療症例
2019.10.13 マルチーズの治療症例
2019.6.3 チャイクレの治療症例
2019.5.31 フレンチブルドッグの治療症例
2019.5.30 フレンチブルドッグの治療症例
2019.5.22 トイプードルの治療症例
2019.5.10 マルチーズの治療症例
2019.4.26 パピヨンの治療症例
2019.4.25 トイプードルの治療症例
2019.4.22 シーズーの治療症例
2019.4.12 パグの治療症例
2019.3.30 柴犬の治療症例
2019.2.9 柴犬の治療症例
2019.2.1 柴犬の治療症例
2019.1.31 柴犬の治療症例
2019.1.11 柴犬の治療症例
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2018.12.15 トイプードルの治療症例
2018.11.29 柴の治療症例
2018.11.29 マルチーズの治療症例
2018.11.29 トイプードルの治療症例
2018.11.6 シーズーの治療症例
2018.11.16 フレンチブルドッグの治療症例
2018.11.16 シーズーの治療症例
2018.11.9 ウェスティの治療症例
2018.11.5 ボストンテリアの治療症例
2018.10.26 バーニーズの治療症例
2018.10.26 ゴールデンの治療症例
2018.10.20 フレンチブルドッグの治療症例
2018.10.15 フレンチブルドッグの治療症例
2018.9.30 遠隔診療の治療症例
投稿者:
2025.11.21
こんにちは。四季の森どうぶつクリニックです。
年末年始の休診日につきまして、以下の通りお知らせいたします。
《年末年始の休診日》
2025年12月27日(土)午後休診
2025年12月28日(日)~2026年1月7日(水)終日休診
《初診の方へ》
初診申込フォームは当ホームページから24時間受け付けております。
休診期間中はご返信までお待たせしてしまいますが、1月5日(月)以降、受付順に返信および予約日時調整をさせていただきます。
詳しいお申込み~予約までの流れは初診の方へをご覧ください。
《通院中の方へ》
お電話での再診予約は12月29日(月)まで受付可能です。
例年、休診日前後はご予約が集中する傾向がありますので、ご予定がお分かりの方は早めのご予約をおすすめいたします。
四季の森どうぶつクリニック
TEL:0562-85-2215
通常診療:月・木・金・土
午前9時~11時40分/午後16時~17時(木・金曜日は18時半まで)
休診期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
投稿者:
2025.11.21
こんにちは、わんちゃんの皮膚科専門の動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。
今回はチワワの子の症例です。
【症例】
チワワ 8歳1カ月(初診時) 女の子
【経過】
〇発症は2歳頃
〇元々皮膚が弱く膿皮症を繰り返す
〇抗生剤を使うと治るが段々効きにくくなる。やめると再発
〇3年前から悪化
〇痒みあり
それでは初診時の様子をご覧ください。
この子は元々皮膚が弱く、膿皮症を繰り返していました。
抗生剤を服用すると治りますが、段々効きにくくなり
抗生剤をやめると膿皮症が再発してしまっていました。
【当院の治療プラン】
・投薬
・スキンケアECプラス
・アロペシアGR+
それでは初診時から約1年4か月後を比べてみましょう。
今回は途中で治療を変更した症例です。
膿皮症はすべて同じ治療ではなく、体質の程度によって内容が変わります。
今回は抗生物質を使いつつも、「なぜ膿皮症になるのか?」の別のところの治療が大変でした。
お薬変えて4か月、抜けていた被毛はすべて再生しました。
かき分けても皮膚は見えません。
体の内側もしっかりと生えて湿疹もありません。
抗生物質でコントロールできない膿皮症でお困りの方は受診を強くお勧めさせてください。
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どうしても受診が難しくホームケアでアプローチする場合は、
・適切な食事
※当院インスタグラム、プロフィールのリンクツリー「治療を成功に導く食事療法」から資料請求できます
・サプリメント
スキンケアECプラス(腸活)
アロペシアGR+(被毛形成異常)
・スキンケア
Medicareシリーズ
メール相談ご希望の方は当院オンラインショップの「痒みケアスターターセット」をお勧めします
わんちゃんの皮膚病でお困りの方は是非当院までご連絡下さい。
尚、関東にお住まいの方は、東京サテライトにて当院獣医師が初診をさせていただき、
継続治療をオンライン診療で行う遠隔診療も行っています。
※症状によってはできないこともございます。
詳しくは東京サテライトのご案内をご覧下さい。
インスタグラムでも症例や動画を配信しています。
ブログと違う症例もありますので、ぜひご覧ください。
【症例報告制作者】 岡崎
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