院長平川の天真爛漫ブログ

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【子供時代に学ぶ自己評価】忍耐力の欠如は欠点か?

2021.02.02

こんにちは、獣医師の平川です。

 

今日は備忘録的なブログです。

お正月に母と温泉に出かけたのですが、最近の母の定番話題は僕の子供時代の話です。

今までも色々聞いてきたつもりですが、今回言われたことは・・・

「言い出したら聞かない子だった」

特にほしいモノ、やりたい事への欲求は強かったようで、苦労したようです・・・記憶にないのが申し訳ない。

 

なんでこの話かというと、今年の抱負とネタ被りですよね(笑)

「間をつくる」、できそうにない!と言っていましたが、子供のころからできていなかったようなので、これも天性なんだろうなと思っています。

もちろん個性は常に紙一重で、ネガティブ(短所)に聞こえるようなものでも、シーンによっては長所になる場合もあります。

僕の場合は興味という名の「忍耐力の欠如」があったからこそ、枠に捕らわれない未知の治療へのチャレンジができるタイプなんだろうなとは思います。

だからこの忍耐力の欠如を自覚しつつも、「個性を生かす」という意味で大事な能力として使いこなせればとも考えています。

最近はこのチャレンジの成功率がどんどんあがっているので、「経験×知性×忍耐力の欠如=新発見の閃き」と拡大解釈しています(笑)

ただ、医療にとって「未知の治療」はデリケートなことなので、次は学術で世界に発信して証明しなくてはいけない・・・・ホントは興味ないけど

 

で、ここ最近はこの論文作成に時間を割いていて、とりあえず大学の恩師に読んでもらうくらいの内容には仕上げました。

たくさん課題いただいたので、これから色々調べて内容を深めようと思っています。

まだ今年始まったばかりですが、「年内完成」を目標にしています。

ここは「間をつくらず」ですね!
 

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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