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【柴犬の皮膚病治療】アポキルが効かない「傷になる痒み」

2021.06.25

柴犬のアトピーやアレルギーなどの痒みを伴う皮膚病治療に力を入れている皮膚病治療専門動物病院の四季の森どうぶつクリニックです。

 

【症例】

柴犬 6歳 女の子(不妊手術済)

【経過】

 〇2歳の頃から皮膚トラブルがあり、症状に季節性はなく一年中発症。

 〇痒みがあり口周り、目、首、耳、脇を掻く。

 〇搔き始めたら止まらなくなってしまう。

 〇鳴きながら掻くこともある

 〇四肢端、足裏をかじる。

 〇アポキルを毎日服用してもよくならない

始めに顔の正面と横顔から。

 

 

 

 

口周りが赤くなっているのと毛が薄くなっている部分があります。

続いて、胸部、前腕です。

 

 

 

 

続いて、身体の側面とその拡大です。

 

 

 

では、初診から約6ヶ月後の状態と比較してみましょう。

 

常に掻きすぎで傷になっていた口唇も改善し、全体的に毛量が増え、毛ツヤもよくなりました。

顔の正面や身体の側面を見ていただくと、モコモコになっているのが分かります。

4年ぶり(子犬の頃以来)に毛並みがよくなり、飼主様も「びっくり!!」と言っていただけました。

 

アポキルを服用していても改善がない柴犬の皮膚トラブルでお困りの方は当院までご相談ください。

関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉など)にお住いの方には、継続治療をオンラインで行う遠隔診療を提供しています。

詳しくは東京サテライトのご案内をご覧ください。

 

【症例報告制作者】 看護師 佐野

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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