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【ドーベルマンの皮膚病治療】痒みと脱毛

2021.06.24

こんにちは、四季の森どうぶつクリニックです。

今回はドーベルマンの皮膚病の症例です。

 

【症例】

ドーベルマン 3歳 男の子

 

【経過】

〇1歳から皮膚病を発症

〇ニキビが体中にでき、頭部や腹部が脱毛している

〇季節性がなく、一年中発症する

〇痒み(掻く・噛む)

 

では、初診時の状態を見ていきましょう。

 

まずは身体側面です。

 

 

次に胸部正面です。

 

次に脇腹です。

 

次に大腿部です。

 

そして耳とその内側です。

 

 

では、初診から約4カ月後の状態と比較してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

脱毛が顕著にみられていた身体の側面は、とてもきれいに毛が再生しました。

全体的に毛の密度が増したことが見て取れます。

毛量が増しただけでなく毛ツヤも良くなっており、初診時の時と比べフケも減っています。

 

【症例報告制作者】 看護師 山崎

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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