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【フレブルの皮膚病】膿皮症とアトピーと心因性

2017.06.07

フレンチブルドッグの痒みを伴う皮膚病治療に力をいれている皮膚病治療専門動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

いよいよ梅雨入りとなり、皮膚病が多くなってくる季節です。

当院では治すだけでなく、再発予防に非常に力をいれて取り組んでいますので、治療と同時によくなった後のことを考えて治療していきます。

今回もそんな「治したあとも再発しない!」という症例報告です。

【症例】

 フレンチブルドッグ 6歳 雌

【病歴】

 〇過去数年、身体全体に湿疹がある

 〇顔・四肢端の痒み

初診時の状態をみてみましょう。

まずは顔のシワの皮膚炎。

続いて、頚部の湿疹。

続いて、左前腕の湿疹。

続いて、左前肢の肢端。

同じくの指間。


続いて、腹部の慢性皮膚炎による色素沈着。

それでは治療後の状態と比較してみましょう。

※写真をクリックすると大きくすることができます。

非常に綺麗に改善しました。

湿疹もなく、痒みもかなり軽減しています。

程度は軽いタイプでしたが、フレンチブルドッグの皮膚病の典型症例ともいえると思います。

当院ではこういった典型的なタイプの皮膚疾患に、再発予防のためのスキンケアとサプリメントをお勧めしています。

非常に相性がいいため、治療と併用しながらお薬を卒業するため、減らすためのケアとしてご利用ください。

軽度の湿疹タイプだけであれば膿皮症ケアセットを、皮膚全体の赤みや痒みもあるわんちゃんにはヒーリングケアLFプラスのある痒みケアスターターセットをお勧めします。

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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