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【フレンチブルドッグの皮膚病治療】全身の重症症例

2017.02.06

フレンチブルドッグの湿疹・膿皮症・アトピーなどの皮膚病治療に力をいれている動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

診療でよく実感することですが、「医療に魔法はない」です。

もちろん劇的な改善で、「うちの子に何をやったんですか!?」と喜んでいただくことは少なくないのですが、それでも医療に魔法はないのです。

大事なことの一つはピンポイントの診断・治療、そしてそれらを適切に生み合わせることです。

【症例】

 フレンチ・ブルドッグ  11歳3ヶ月  女の子(避妊済み)

【症歴】

 〇3ヶ月前から皮膚病

 〇かかりつけ動物病院で治療するも改善なし

それでは初診時の状態をみてみましょう。

まずは顔から。

続いて、頚部。

つづいて、前胸部。

続いて、左前肢(肩付近~前腕にかけて正面から撮影)。

続いて、右前肢の外側面。

続いて、左前肢先端です。

続いて、右側面の胸部付近。

続いて、右側面腹部~大腿部。

それでは初診時から9週間後の状態と比較してみてみましょう。

※写真をクリックすると大きくみることができます。

まだ治療途中ですが、出血・傷はもちろん、湿疹もほとんど消失しました。

ここまで到達すればもう安心です。

あとは「もっとよくなる」、そして「再発させない」が重要です。

もう一度フワフワ&サラサラの被毛に回復させ、お薬がなくても再発もない状態へ導きます。

今回の症例をスキンケアとサプリメントのみで改善させるのはさすがに無理なのですが、治療と「再発防止」として重要なのがスキンケアとサプリメントです。

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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