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シーズーのしつこい痒み皮膚病治療

2018.06.18

シーズーの痒い皮膚病として特徴的な「手舐め」「足舐め」「お腹(内股)を舐める」「首を掻く」などの症状がでやすいアトピー・アレルギー・マラセチア性皮膚炎といった皮膚病治療に力を入れている皮膚科専門動物病院、四季の森どうぶつクリニックです。

【症例】

 シーズー 9歳 女の子(避妊手術済)

【経過】

 〇2歳のころから続く痒み・皮膚トラブル

 〇季節性はなく1年通して痒みがある

 〇痒みは四肢端「手舐め」「足舐め」、腕を噛む、下顎~首をかく、腕をかむ、内股をなめる、脇を舐めるetc

それでは初診時の状態をみてみましょう。

まずは頚部とその拡大から。

続いて、右前肢とその拡大です。

続いて、左前肢とその拡大です。

続いて、胸です。

続いて、後肢です。

それでは初診時からわずか2週間後の状態と比較してみましょう。

初診時に薬浴と処方を行いました。

※写真をクリックすると大きくすることができます。

赤み・皮脂といった見た目はほぼ改善しています。

重症部位は頚部だけでしたので、治療の差はあまり感じにくい写真比較だったと思いますが、痒み症状はほぼゼロになりました。

ペチャペチャと舐めてつづけていたのが、もうなくなったそうです。

こういったタイプはスキンケア、EC&LFのすべてが有効に作用します。

特にLFプラスは必須でしょう。

脂漏症、アトピー、舐め癖(心因性)などの皮膚トラブルのために当院が開発したスキンケア&サプリメントはオンラインショップからお買い求めいただけます。

的確な診断の上で使用いただけると非常に有効に作用します。

 

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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