膿皮症・湿疹の治療

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初診時の診極め ~ポメラニアンの皮膚病~

2015.08.31

こんにちは、四季の森どうぶつクリニックの平川です。

本日は前回の記事に引き続き、2回目のブログ更新です。

今日は皮膚科の初診が4件あり、1件を先ほどの記事で紹介しました。

今回は2件目の紹介です。

先ほどの中高齢のわんちゃんと異なり、まだ1歳半の若いポメラニアンです。

2ヶ月間抗生物質とステロイドを服用してきましたが、痒みが改善しないということで受診されました。

被毛を書き分け撮影してみましたが、若干わかりにくいところですね。

病変を正確に把握するためには思い切ってカットすることも重要です。

まずは頚部を中心に。

頚部中心の拡大です。

続いて、右前肢のワキ~肩のあたりの拡大です。

続いて、頚部の右側面から。

右側面の拡大部分です。

ラストは左後肢の膝から下の部位(内側)、とその拡大写真です。

2ヶ月のうち半分以上の日数で0.5mg/kgのステロイドを服用しても痒みが止まりませんでした。

今日最優先で行うべき治療法は?

そして今後予測される治療方針は?

すべて初診時に判定可能です。

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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