エリザベスカラーを外したい

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皮膚科診療で従順になった柴犬

2015.10.22

こんにちは、四季の森どうぶつクリニックの平川です。

今朝は出勤時にベルトをつけるのを忘れてしまい、ベルトをしていなくてもズボンの違和感がない(=体重が増えた)ことにショックを覚えつつ、お昼にケンタッキーにいき「またやってもうた・・・」と明日につながらない反省をしました(笑)

さて、今日は「従順になった柴犬」の報告です。

いえ、決して問題行動のわんちゃんに行動療法を行ったわけではありません。

あれこれ説明せず、写真をみてみましょう。

毎年皮膚病になる柴犬ちゃんで、今年は半年前からエリザベスカラーがないと血だらけになるまで掻いてしまうまで悪化したということで来院されました。

もちろん来院時もカラーがはずせず、自宅でも散歩中でも常時エリザベスカラーを装着しています。

柴犬に多いタイプの皮膚炎ですね。

この初診時から3週間後です。

※画像をクリックすると拡大してみることができます。

痒みは10分の1、もちろんエリザベスカラーは完全に外すことができ、普通のわんちゃんらしい生活ができています。

飼主さまから「とても従順になりました♪」を喜んでいただきました。

やはりエリザベスカラーはわんちゃんにとって予想以上に強いストレスになっているため、カラーは必ず外さなくてはいけません。

いえ、基本は「痒みのためにカラーをつけてはいけない」というスタンスが必要で、やむを得ず装着する場合は「責任もって必ず外すこと」を自分に課さなければいけないと考えています。

カラーを外す自信なくしてつけてはわんちゃんにツライ思いをさせてしまうかもしれません。

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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