院長平川の天真爛漫ブログ

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スタッフミーティング ~ケアレスミスを防げ~

2014.07.16

こんにちは、四季の森どうぶつクリニック院長平川です。

7月になってさらに暑くなってきましたね!

暑くなると脳の処理能力が落ちてくるらしいのですが、こういう時こそ意識してケアレスミスがないように集中力を保つことが重要です。

さて、先日はこの「ケアレスミスを防ぐには?」というテーマでスタッフミーティングを行いました。

例えば、126,534という数字を電卓やPCに打ち込むとします。

もちろんミスは許されません。

みなさまはどう工夫をしますか?

「いち、に、ろく、ご、さん、よん」とゆっくり、何度も繰り返して文字を一文字ずつ順番どおり確認しますよね?

簡単なようで・・・・・必ずケアレスミスは起こってしまうのですが、どんなミスがあるかというと、「125,634」や「126,543」ということが容易に想像できます。

もちろんこんな簡単な間違いは確認時に見つけられる・・・と思われる方もいるかもしれませんが、人の脳は一度認識したものを「正しい」という先入観で見てしまい、この単純な間違いに気づかないことがあります。

ですが、仕事上このようなミスは許されないので、それでも絶対に間違わないように・・・・・・

『自分の仕事を疑う』

『間違っているのではないか?』

という意識で確認するようにします。

意識としていは、自分の中にもう一人の自分を作って、2回目の確認はまるで別人かのような気持ちで数字の間違いを探します。

ここまでは普通だと思うのですが、みなさまは他にどんな確認をしますか?

僕はもう一つの確認作業を行います。

それは「逆読み」、数字を後ろから「よん、さん、ご、ろく、に、いち」と追いかけていきます。

これはかなり有効で、きっと他の人も同じようにやっている・・・・・と当たり前のように思っていたのですが、実はまったく違いました。

今回のスタッフミーティングでこの話をしたところ、賛同者はたったの1名!!

麻衣子先生を含め、他のスタッフは「一文字ずつ順番に確認する!」ことを徹底しているようでした。

個人的には驚きで、改めて自分がマイノリティ(少数派)であることを再認識できました。

参考までに賛同者1名はというと、以前の「新しい病院の床材はどれにしようか?」というときに4つのサンプル床材

から「せ~の!」で指差ししたときに僕と同じもの(写真左下)を選択したスタッフを同じ子でした。

あのときも麻衣子先生とその他スタッフが選んだもの(右上)と3対2でマイノリティになってしまいましたが、今回も同様の結果になったのは偶然ではないのかもしれませんね。

※今の病院の診察室の床材は右上です。僕は左下が好きなんですけどね~。

みなさまはいかがでしょうか?

この数字の逆読み、同じ方はいらっしゃいますか?

僕は中学校のときから、誰からいわれるわけでもなくこの逆読みを愛用してきました。

それは算数の計算ミスをなくすためにもやっていたことで、

 12×25÷8×71÷12×5=・・・・

というような計算があっても、左からも右からも計算して同じ数字になれば安心できたからです。

・・・・やはりマイノリティなのかな???

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投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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