女医麻衣子の時間外ブログ

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オリジナルソース♪

2014.10.15

みなさま、こんにちは。
女医麻衣子の時間外ブログへようこそ。

先日は凄まじい暴風雨でしたが、みなさま、大丈夫でしたでしょうか。

さて、先日、再び車ネタをブログにアップしたのですが、あれから、どうやら、私が「レディース(女性暴走族)」だったのではないかという疑惑の声が・・・(^。^;)
いやいや、ただの車好きなだけで、決して「レディース」ではありませんので・・・あしからず。
但し、「レディース」ではありませんが、れっきとした「レディ」でございます(^-^)
レディである証拠に、本日は、ちょいと私の大好きなお料理ネタでいきましょう!
ではLet’s go~!

以前にも書きましたが、私たちはワイン好きの夫婦なので、ワインを飲みたい日は、その日飲みたいワインに合わせたメニューにします。
(もちろん、休肝期間もありますので、その時は、もっぱら、和食です)
今回は、そんなワインに合うメニューとして、お肉料理に良く合う「女医麻衣子のオリジナルソース」のレシピをお伝えしましょう。

お肉は、ソースの味を引き立たせるように、淡白な味の豚肉か、鶏肉を使います。
(今回は豚肉です。)
ただし、お肉から出る脂が大事なので、豚肉は、トンカツ用のお肉で、鶏肉の場合なら、もも肉を皮を取らずに使ってくださいね。
どちらも、ソースで必ずおいしくなりますから、安いお肉でOKです。
軽く塩をふってなじませたお肉を少量のオリーブオイルをひいたフライパンで焼き、火が通ったら取り出します。
(鶏肉の場合は、皮がパリパリになるまで焼いてくださいね)
フライパンに残ったお肉の脂はそのままにに(これがいい調味料になるんです)、バター、しょうゆ、すりにんにく、そ・し・て・・・、ブルーベリージャムを加えます。
ソースは多めがおいしいですので、怖がらずにブルーベリージャムをガッツリ投入してくださいね。
いつも、お肉から出たの脂の量や使うブルーベリージャムの酸味によって配合を変えてるので、決まった比率はありませんが、だいたい、フライパンに残った脂の量を1とすると、バター1、ブルーベリージャム1.5~2
の比率(だいたい、バター大さじ1くらい、ジャム1.5~2くらいになると思います)、しょうゆとすりにんにくは、小さじ1くらいずつでしょうか。
いつも、テキトー(^_^;)



それを焦げないように、スプーンなどで混ぜ混ぜしながら、軽く煮詰めます。

先に取り出してあったお肉を軽く斜めにそぎ切りにするように切ったら(まっすぐ直角に切るより、斜めに削ぐように切った方が、断面が見えて、よりおいしそうに見えます)
上からブルーベリーソースをかけて完成~!



フライパン1つでできて、しかも、簡単!
そして、何よりおいしい!
淡白なお肉には、フルーツソースが結構、合うんですよ。
騙されたと思って、一度、お試しあれ。
あ、そうだ、お料理に使うブルーベリージャムは、できるだけ果肉(実)の多いタイプを使ってくださいね。
果肉の少ないゼリーみたいなのだと、甘すぎるし、ブルーベリーの風味が飛んでしまいやすいので、あんまりオススメできません。

ちなみに、この日のその他のメニューは、そうめんで作ったプッタネスカ、ジャガイモの冷製ポタージュです。

夏はそうめんをよく頂くのですが、めんつゆだけで食べるのはどうも飽きちゃいますよね。
それを、我が家では、冷製パスタによく使われる細いパスタ、「カペリーニ」の代わりに使います。
カペリーニよりそうめんの方が茹で時間も少なくて、時短になりますしね。
お料理時間は、できるだけ短く、洗い物は、できるだけ少なく、がモットーです。

プッタネスカは、海のものや野菜をゴチャゴチャにして・・・とかいう意味みたいです。
その名の通り、ゴチャゴチャにして作ります。
なので、その時その時に冷蔵庫にある野菜を入れて作ります。
この時は、ナスとオクラをオリーブオイルで炒めて、



ケッパーとオリーブの実



トマト、バジル、アンチョビペースト、にんにくをそれぞれよく刻んで、塩コショウ、バルサミコ酢を加え、オリーブオイルで合えます。
時間があれば、冷蔵庫で少し置いた方が味がより馴染みます。



オリーブオイルと言えば「イタリア産」が多いですが、個人的には、「スペイン産」がオススメです。
オリーブオイル独特の風味がスペイン産の方がクセが少なく、他の素材とケンカしません。
これを冷水で冷やして水気を切ったそうめんに乗せて、飾りにバジルを乗せて完成。



そして、ジャガイモの冷製ポタージュは、超簡単。
ジャガイモを電子レンジでチンして、あとは、お湯で溶かしたコンソメ、牛乳を入れてミキサーのスイッチオン♪
滑らかになるまでミキサーで混ぜ混ぜしたら、冷蔵庫で冷やして出来上がり。
(味見をして、味が足りなければ、少量の塩をお好みで加えてください。)
彩りに、パプリカパウダーと茹でたインゲンのみじん切りを乗せて完成~。
(我が家は健康のために、ジャガイモも皮ごとスープにします。気になる方は、皮をむいて使ってくださいね。)



さて、とある夏の日の我が家の晩餐はこんな感じです。
大好きなワインを添えて・・・と。



長々と書いちゃいましたが、どれも、とっても簡単レシピです。
ぜひ、お試しを~。

長文、失礼しました。
それでは、また、時間外にお会いしましょう。

まいこ

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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