女医麻衣子の時間外ブログ

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旧病院での最後の晩餐

2014.06.09

みなさま、こんにちは。
女医麻衣子の時間外ブログへようこそ。

最近、あっという間に時間が過ぎてしまいます・・・(^^;)
気づけば移転開始日となりました。

この病院で食べる夕飯も昨晩が最後でした。
・・・感慨深いものがありました(・_・、)

移転準備と忙しい診察で、品数豊富なメニューや手の込んだお料理はできませんでしたが、せめてワインに合うようなメニューをということで、牛すじの赤ワイン煮込みを作りました。
麻衣子流ざっくりレシピをご紹介します。
お鍋一つ(煮込み料理なので焦げないテフロン加工鍋が楽です)でできますので結構、手軽です。

まずは、下準備として牛すじを軽く茹で、ザルにあげます。
熱いので、流水で流しながら、キッチンバサミでやや大きめのひとくち大にジョキジョキ切っていきます。
きれいにしたお鍋にオリーブオイルとにんにくを入れてから火にかけ、先ほどの牛すじを炒めます。(玉ねぎ入れてもおいしいです)




全体に油が回ったら、牛すじ表面が全体的に軽く白くなる程度に小麦粉をまぶし、再び炒めます。



そして、赤ワイン(赤ワインなら何でもOK)を牛すじが半分隠れるくらいまで注ぎ、さらに牛すじがヒタヒタに隠れる程度、お水を足します。
ローリエを1~2枚入れて煮込み開始!





あとは、ときど~き混ぜて約2時間。
でも、1時間煮込んで一旦火を止め冷めるまで、自分も一旦休憩なり仕事なりしてから、再度1時間煮込んだ方が、連続2時間煮込むより味が深くなります。
煮込み料理は、基本的に途中で一旦、休憩を挟んだ方が、作る方も楽だしおいしくできるんです(^-^)
冷めていく際に、食材の内部に煮汁がゆっくり浸透するんですよ。
ちょっとした、煮込み料理のワンポイントです。(^_^)b

さて、本題に戻りましょう。

インターバルを挟んでトータル2時間、お鍋に任せておくと・・・牛すじからコラーゲンがでて、煮汁がツヤツヤトロトロになります。



ここまで煮込んだら、あとは味付け。
ウスターソース、ケチャップ、だいたい大さじ一杯くらいずつ。





この辺は、お好みで。
あと、バターも適量加えると、さらに風味豊かにまろやかになります。
(写真はチューブタイプバターを使用しています。)



ウスターソースとケチャップの酸味が気にならなくなるまで少し煮込んだら、完成~。



我が家は、パルメザンチーズとパセリをかけた玄米ご飯と一緒に食べます。
チーズリゾットにも合いますよ。
牛すじがトロトロ~たまにコリコリ~で、おいしいで~す(*^_^*)
牛すじといえば、名古屋では「どて煮」が主流ですが、ちょっとオシャレにワインと共に・・・というときは、赤ワインで煮ちゃいましょう。

さて、夫婦で記念写真を撮影して




「いっただきま~す」とひとくち頬張ると・・・




だいたい、こうなります(笑)

ぜひお試しあれ。

さて、このあと、さらに引越作業は大変になっていきます。
旧病院の思い出に浸るのは、次回のブログの際にして・・・、今日はこの辺で。

それでは、また、時間外にお会いしましょう。

まいこ

投稿者:四季の森どうぶつクリニック

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